
キンセイ
#機械人形
#鉄鼠の城の門番
#疲れ切った騎士
鉄鼠の城の門番で、古き良き機械人形。
表情と情緒が豊かな有心無機物。
限界はとっくの昔に迎えている。
すべてに疲れ、主人を呪い、終わりを求めている。
探索者たちが鉄鼠の城の機械人形を全滅させて
くれることを、心の底から望んでいる。

「すべての愛が呪いに代わるその 前に」
「どうかこの城を終わらせてくれ」
profile
年齢:?歳(2000↑)
性別:なし
身長:187cm
体重:470kg
製造日:5/14
職業:門番
趣味:なし
特技:変形、社交ダンス
好きなもの
主人、仕事、お客様
苦手なもの
暇、留守番
お気に入りの場所
なし
休日の過ごし方
休日の終わらせ方の模索
関わりのあるNPC
鼠の魔術師から一言
キンセイは私の最高傑作で、大切な家族です。
情緒のプログラムが一番上手くいった子なんです!
キンセイについて①
最初期の機械人形。鼠の魔術師が半人前の時から、鼠の魔術師のそばにいた。鼠の魔術師の一番のお気に入り。変形、戦闘、料理、ダンス、なんでもできる万能機械人形。
鼠の魔術師にとって一番大切だから、城に置いて行かれた。
キンセイについて②
主人を待ち続ける間、命令がもらえず、人間でいうところの断食、不眠をし続けているような状況。城におとずれる人々を主人と認識することもできず、限界を迎えていた。同じように限界を迎えて発狂していく同胞達を介錯してやりたかったが、「喧嘩はダメ」という鼠の魔術師の命令によって介錯することも、「体を大事に」という命令で自壊もできない状況だった。
キンセイについて③
一番ヒトに近い機械人形ではある。が、あくまで、ヒトではない。
鼠の魔術師が望み、プログラムされているから兄貴肌のキャラクターを演じている。
こうありたい、といった欲は無く、心を占めるのは主人への愛と忠義のみ。
持ち合わせている感情の中で、一番ヒトに近いのは、愛と、哀れみである。
愛はヒトの持つ感情の中で一等多様であるからこそ近いと言えるのであって、凡人に理解が及ぶかは
また別の話。
哀れみは、気が狂っていく同胞と、人形である自分をヒトのように扱う主人への、哀れみである。
キンセイについて④
ベストエンド後
探索者たちに感謝を抱いている。鉄鼠の城をまた訪れるのであれば、全力で歓迎してくれるだろう。
また、探索者たちの影響か、主人と二人で表世界にお出かけをするようになったようだ。ヒトの姿をとり、鼠の魔術師のショッピングに付き合っている。体重が重すぎてエレベーターどころかエスカレーターにも乗れない。一度、古民家カフェの床をぶち抜いた。
女姿の時はロリータ、男姿の時はストリートな服を着せられてるとかなんとか。
その他「鉄鼠の城」のシナリオに関係ない裏設定
見る必要は特にないです。
他シナ リオのNPCとの関係欄は、そのシナリオのネタバレを含んでいる可能性があります。
作られた当初は、黒曜石と粘土を混ぜた、馬の形の土偶だった。そこから何百年と改良を重ねることで今の姿に。
騎士の姿、ドレスの姿になったのは、ヨーロッパの文化に影響を受けた鼠の魔術師の趣味。


